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「お客さま本位の業務運営に関する基本方針」を踏まえた取組状況について

ローソン銀行は、「お客さま本位の業務運営の徹底」を目的として、「お客さま本位の業務運営に関する基本方針」を制定しています。

この 「お客さま本位の業務運営に関する基本方針」 を踏まえた、2021年3月末までの取組状況等について、以下のとおり公表します。
なお、現在、ローソン銀行では、投資信託、外貨預金、保険等のいわゆるリスク性のある金融商品は取り扱っておりません。

取組状況について

1. 基本姿勢

ローソン銀行は、商品・サービスの利便性、わかりやすさ、安心感・安全性を追求し、お客さま満足度の向上を目指します。また、お客さまの苦情やご要望に対して真摯に対応するとともに、いただいたご意見を踏まえ、商品・サービスの品質の着実な改善に努めます。

<取組状況>

  • ローソン銀行では、社長をトップとして、お客さま対応、商品の開発、サービスの運営、その他コンプライアンスを担当する部署等のメンバーで構成されたVOC(=Voice Of Customer)会議を定期的に開催し、お客さまからいただいたご意見を商品・サービスの改善等につなげる取り組みを継続しています。
  • なお、お客さまからいただいたご意見への対応状況については、順次、ローソン銀行ホームページ(お客さまの声)で公表しています。
         

2. 利益相反の適切な管理

ローソン銀行は、お客さまとの取引きにあたり、利益相反の状況が発生しお客さまの利益が不当に害されることのないよう、利益相反に関する対応方針を定め適切に管理します。

<取組状況>

  • ローソン銀行は、利益相反管理方針を制定し、それに基づく管理態勢を整備しています。
  • なお、現在は利益相反取引に該当する取引きが存在しませんが、今後、利益相反取引に該当する取引きが生じた場合には、速やかに当該取引きを類型化し、ローソン銀行ホームページ(利益相反管理方針)で公表します。
         

3. 手数料等の明確化

ローソン銀行は、商品・サービスの提供に際して、お客さまが負担する手数料等について明確でわかりやすい説明に努めます。

<取組状況>

  • ローソン銀行をご利用いただく際の各種手数料等については、インターネットやATM等、ご利用いただくチャネルごとに適切に表示しています。
  • なお、ローソン銀行ATMでは多数の金融機関のカードがご利用いただけます。そのため、金融機関ごとに、ご利用時間帯やご利用手数料等を取りまとめ、ローソン銀行ホームページ(ATMを使う)で公表しています。
         

4. 重要な情報のわかりやすい提供

ローソン銀行は、お客さまの高い信頼と理解を得られるように、商品・サービスに関する重要な情報について、お客さまの利益の保護に十分配慮しつつ、明確でわかりやすい説明に努めます。

<取組状況>

  • ローソン銀行の商品・サービスをご利用いただく際の重要な情報については、各商品の規定・規約・商品概要説明書のほか、ローソン銀行ホームページ(商品・サービス)でわかりやすく説明しています。
  • なお、お客さまに提供する各種情報については、お客さまの利益の保護やコンプライアンスを担当する部署が、かならず確認をする体制を整備しています。
         

5. お客さまにふさわしいサービスの提供

ローソン銀行は、お客さまの多様なニーズや意向、また急速に変化する金融を取り巻く社会情勢や技術動向等を的確に捉え、付加価値の高い商品・サービスの充実を図るとともに、お客さまにふさわしい商品・サービスの提案に努めます。

<取組状況>

  • ローソン銀行は、お客さまの多様なニーズや意向、また急速に変化する金融を取り巻く社会情勢や技術動向等を的確に捉えるべく、内外のリソースを活用した情報収集等をおこない、新たな商品・サービスの検討を継続しています。
  • 2019年1月には、お客さまのキャッシュレス・ニーズに応えるべく、クレジットカード「ローソンPontaプラス」のサービスを開始しました。
  • 2020年6月には、ATMネットワークを基盤にした決済プラットフォームを使って金融機関口座から決済アプリなどにチャージできる「即時口座決済サービス」を開始しました。2要素認証の「ATM認証」で安心してご利用いただけます。
  • 2020年度は、ローソン銀行ATMをより便利に使っていただけるサービスの拡充にも取り組みました。
  • 2020年8月には、ATMに表示されたQRコード(注1)を金融機関のスマートフォンアプリで読み取ることで、カードを使わずにローソン銀行ATMでの入出金ができる「スマホATM(注2)(QR入出金)」を開始しました。
  • 2020年9月には、決済アプリなどの残高にローソン銀行ATMから現金でチャージできる「ATMチャージ(注3)」、決済アプリなどの残高からローソン銀行ATMにて現金を引き出せる「ATM払戻サービス」を開始しました。
  • 2020年11月には、法人のお客さまを対象に、毎日の店舗の売上金などを入金専用カードを利用してローソン銀行ATMで入金していただける、ローソン銀行ATM入金サービス「金庫がわりクン」を開始しました。
  • ローソン銀行ATMの提携先を拡大し、より多くのお客さまにローソン銀行ATMを便利に使っていただく取り組みとして、2020年12月より株式会社ウニードスが提供する海外送金サービス「キョウダイレミッタンス」の取り扱いが、2021年1月より、SBIレミット株式会社が提供する国際送金サービスの取り扱いがローソン銀行ATMで始まりました。
  1. 「QRコード」は株式会社デンソーウェーブの登録商標です。
  2. 「スマホATM」はauじぶん銀行株式会社の登録商標です。
  3. 「ATMチャージ」は株式会社セブン銀行の登録商標です。
         

6. その他

ローソン銀行は、「お客さま本位の業務運営」の実効性確保のために、全役職員に対する動機づけとして研修等の充実を図るなどして、「お客さま本位」の考え方を浸透・定着させます。

<取組状況>

  • ローソン銀行は、「お客さま本位」の考え方を全体に浸透・定着させるため、定期的に実施するコンプライアンス研修等の中で、その周知・啓蒙を継続しています。
  • また、「お客さま本位の業務運営」をより高いレベルで実践するため、職員の専門性を高めるべく、職員による資格取得を積極的に支援する施策の強化に努めています。

成果指標について

         

1. ローソン銀行ATMの設置台数

ローソン銀行ATMは、2021年3月末現在、13,490台設置しています。
47の全ての都道府県で、数多くの金融機関のキャッシュカード、クレジットカード、ローンカード等によるお取引きにご利用いただけます。また、ATM提携金融機関数(行・社・庫)(注1)(注2)は2021年3月末現在130社、即時口座決済サービスの提携サービス数(注2)は2つ、提携金融機関数は1社となりました。ローソン銀行は、引き続き、ATMネットワークの拡充に努めます。

  1. JAバンク及びJFマリンバンクについては、業態としてそれぞれ一つとしています。
  2. au PayおよびWebMoneyプリペイドカード(Liteを含む)は、サービス内容によってそれぞれ一つとしています。
            設置ATM台数            
         

2. ローソン銀行口座数

ローソン銀行は、インターネットバンキング「ローソン銀行ダイレクト」を通じて、普通預金と定期預金のサービスをご提供しています。普通預金口座は、2021年3月末現在、65,424口座となりました。
2019年度に開始した定期預金キャンペーンは、2020年度も継続して2回実施しました(第3回定期預金キャンペーン、第4回定期預金キャンペーンの実施)。
また、預金サービスだけではなく、直接お客さまのローソン銀行口座から証券会社・FX会社などのお取引口座へ簡単に入金が行える「ネット入金サービス」もご提供しています。
ローソン銀行は、引き続き、お客さまに喜んでいただける預金サービスの拡充に努めます。

            口座数            
         

3. クレジットカード 「ローソンPontaプラス」 会員数

クレジットカード 「ローソンPontaプラス」 の会員数は、2021年3月末現在、99,037人です。
2020年度は、2020年11月にクレジットポイントの変更を行い、ローソンのお店に加えてどこでも1%以上のPontaポイントが還元されるようになりました。ローソンやHOTELS.com(ホテル予約サイト)、ユナイテッド・シネマ(映画館)での優待特典も加わり、お客さまのライフスタイルにあわせてさまざまなシーンでご利用いただけます。
ローソン銀行は、現金だけではなく、キャッシュレスでのお取引きをご希望のお客さまもサポートします。

            会員数            

以上