割賦販売法に関するお知らせ

割賦販売法の概要

クレジットカード発行会社には、下記対応が義務付けられています。

  • 「包括支払可能見込額」の調査
  • 「包括支払可能見込額」を超えない範囲での「包括信用購入あっせんに該当するカード取引」の極度額(注)の設定
  • 包括支払可能見込額の90%(経済産業大臣が定める割合)を超えない額

包括支払可能見込額調査について

調査を行う時点

  • クレジットカードの新規発行時
  • 有効期限更新時
  • 極度額の増枠申請時

包括支払可能見込額の計算式

包括支払可能見込額=年収-生活維持費-年間請求予定額

包括信用購入あっせんに該当するカード取引(以下、「割賦取引」といいます)について

「支払期間がニ月を超える」クレジットカードによるショッピング利用が割賦取引です。
下記支払方法のお取引きが該当します。

  • 2回払い
  • ボーナス払い
  • リボルビング払い (楽Pay登録後利用分・支払方法変更含む)
  • 分割払い (支払方法変更含む)

ローソンPontaプラスご入会時

割賦取引に適用されるご利用可能枠について

カードご利用可能枠の他に、包括支払可能見込額の90%を超えない額にもとづき、割賦取引に適用されるご利用可能枠(以下、「割賦取引利用可能枠」といいます)を設定させていただきます。「割賦取引利用可能枠」がカードご利用可能枠を下回る場合は、割賦取引を制限させていただくことがあります。

「包括支払可能見込額」は、お客さまのご入会時点での情報(年収、同一生計人数、居住費負担の有無)をもとに算出します。
「割賦取引利用可能枠」がカードご利用可能枠を下回る場合、お申込みいただいたカードとは別送にて「割賦取引利用可能枠のご案内」を送付します。
1回払いのご利用については、「割賦取引利用可能枠」の制限を受けず、カードご利用可能枠の範囲内でご利用いただけます。

モデルケースによる解説(割賦取引を制限させていただくケース)

ご利用可能枠100万円のカードを発行した場合

包括支払可能見込額の算出

包括支払可能見込額の算出の図

この場合の割賦取引可能枠は?

割賦取引利用可能枠の図
割賦取引可能枠の概念図

お持ちのカードの有効期限が到来した場合

割賦取引に適用するご利用可能枠

有効期限到来によるカード更新審査において、従来のカードご利用可能枠の他に、包括支払可能見込額の90%を超えない額にもとづき、割賦取引に適用するご利用可能枠(以下、「割賦取引利用可能枠」といいます)を設定させていただきます。「割賦取引利用可能枠」がカードご利用可能枠を下回る場合は、割賦取引を制限させていただくことがあります。

「包括支払可能見込額」の調査の対象となるお客さまは、カード更新審査時点において当行での割賦取引残高が5万円以上あるお客さまです。
「包括支払可能見込額」は、カード更新審査時点において当行の保有するお客さまの情報(年収、同一生計人数、居住費負担の有無)をもとに算出します。
ただし、年収、同一生計人数、居住費負担の有無についての情報を当行が保有していない場合等は、法令にもとづき、年収を推定し、生活維持費は240万円として計算します。
「割賦取引利用可能枠」がカードご利用可能枠を下回る場合、更新カードとは別送にて「割賦取引利用可能枠のご案内」を送付します。
「割賦取引利用可能枠のご案内」を通知させていただいたお客さまで、増枠を希望される方は、増枠審査をさせていただきますので、ローソン銀行クレジットカードデスクまでご連絡願います。
所定の申請書にお申出いただいた時点の情報(年収、同一生計人数、居住費負担の有無)をご記入のうえ、ご返送ください。
1回払いのご利用については、「割賦取引利用可能枠」の制限を受けず、カードご利用可能枠の範囲内でご利用いただけます。

モデルケースによる解説(割賦取引を制限させていただくケース)

有効期限が到来し、新しい有効期限のカードを発行した場合

包括支払可能見込額の算出

包括支払可能見込額の算出の図

この場合の割賦取引可能枠は?

割賦取引利用可能枠の図
割賦取引可能枠の概念図

登録型リボ「楽Pay」にご登録されている方へのご注意事項

「楽Pay」は、リボルビング払いを採用していますので、割賦取引となり、「割賦取引利用可能枠」を超過した場合、カードのご利用ができませんのでご注意ください。また「割賦取引利用可能枠」の範囲内であっても、設定されたリボご利用可能枠を超えた場合、超過した金額については会員規約にもとづき一括で請求します。